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男の子を伸ばす母親だって
ちょと話題になっているらしい育児本を友人が貸してくれました!!
「男の子を伸ばす母親は、ここが違う」 という本。

各章の題名は、なかなか興味をそそるようにつけてある。
・男の子には「怒り」よりも「冷たさ」がきく。
・キャンプをさせよう。
・手作り料理が不登校をふせぐ。
・ママ友情報は真に受けちゃだめ。
・「口だけオババ」の言うことを聞く子はいない。
・習い事が多すぎると無責任な人間になる。
・本当に大切なのは国語力。
・親の会話力が子供の国語力を引き出す。
・親の薄いリアクションに子供の心は閉ざされる
などなど・・・
作者さんは、
高学歴を重視する社会や、小さい頃からのお受験や
詰め込み教育に反対している内容でした。
これから読む人もいるでしょうから、
あまり内容は載せないほうがいいでしょうが・・・
「社会が欲しているのは、高学歴の人間ではなく、
多くの人の信頼を得て、社会に貢献できる人間」
「いっぱい遊び、美しいものにふれ、豊かな経験をつみ、
多くの人と触れ合うこと・・・が大切」
などが、フウムと納得した箇所でした。
でも、ありえない〜〜と思う箇所もいくつか。
・本当に大切なのは国語力。
ってのも、わかるんですよ、確かにそうだと思います。
それを高めるためには、音読らしいんです。そこまでは賛成です。
そして、その効果的な音読の仕方として・・・
ってところから、
「ありえない〜〜」
そんなのいちいちやらんでしょ〜って思っちゃいました。
・キャンプをさせよう。
も、予測外のアクシデントを期待して行くんですって。
無人島にでも行かんかぎり、そうそう自然によるアクシデントなんて
無いし・・・
「塩コショー忘れた〜〜」くらいやわ。
そうそう、国語力は親の会話力がカギなんですって。
じっくりと興味しんしん!に耳を傾けてあげないとダメらしい・・・
せっかちな私は、「ちゃっちゃっと、しゃべりー!!」
と、いつも急かしてしまう。反省〜〜。
・親の薄いリアクションに子供の心は閉ざされる
ってのは、大丈夫かな〜。
大阪人は大丈夫かも?
必要以上に、ウケテるフリするん得意やもんね〜。
「ひゃっひゃっひゃぁ〜〜」と、めちゃ手ぇたたくもんね〜。
たまには、育児本もいいですね。
人様の言葉も大事にうけとめなね〜〜。
読んでるとき、
「何、読んでるの?」って息子君がのぞきにきました。
「男の子を伸ばす母親は、ここが違う」
息子君は、「伸ばす」がまだ読めません。
「え〜っと・・・
男の子を・・・
けっとばす ?
ぶっとばす ? 母親?」
だって。
なんで、「母親」っていう言葉の前に、
そんな単語が出てくるの〜〜 
オソレイリマスガ・・・
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こちらもおひとつオネガイイタシマス・・・
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