スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
こんなん出ました~
20060914173128


夏休みに、漏斗胸の矯正バー除去手術をした、息子君!

手術前、先生にバーを下さいって自分で頼んでいた!
先生も看護婦さんも大笑いしてたけど、意外とみんな持って帰るそうな。
で、息子君の体に二年間はいっていたバーが、コレ(;^_^A。

想像していたよりも、幅広。

これで体軽くなったわぁー(^^)v!
これで早く走れるわぁ(^^)v!と、息子君。

どんな重さなのか、計ってみた。

体重計では計れないくらい軽い。
キッチン用の計りは壊れていて、結局、重さはわからず(^^ゞ。

こんなの、二年も体に入ってたんだー(>_<)!
こんなの入れる手術に耐えたんだー(>_<)
また泣けてきちゃう私でしたー(;^_^A

と、いうわけで、
今年の運動会は速く走ってもらいましょうー(;^_^A




オソレイリマスガ・・・
ポチッと押してやってください。




スポンサーサイト

テーマ:病気 - ジャンル:育児

【2006/09/14 17:37】 | 漏斗胸 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
退院しました!
手術翌日の朝、息子君は初めてベッドからおりました。

お医者さんからは、歩けるもんなら歩いていいよ、寝返りもしていいよ、と言われたのに、息子君はどれもしようとしません。

まったくヘタレなんだから~。
痛いより、やってみるのが怖いのね。

そんなことじゃ、いつまでも退院できないわと、
歩いておトイレまで行ってみることにしました。

これが、まぁ大変!
痛い痛いと大騒ぎ!

まず、体を起こすだけで 痛い~
私→「大丈夫!やってみたらできるって~」

足をベッドの外に出すだけで 痛い~
私→「大丈夫!すぐなれるって~」

足を床につけたとたん 痛い~
私→「大丈夫!痛いようで痛くないって~」

立ち上がって 痛い~
私→「大丈夫!痛ないって~」

一歩踏み出して 痛い~
私→「痛ないっ!!」

2,3歩 歩いて 痛い~
私→「はよ、歩けっ!!」

怒られると息子君、早足になる。
歩けるやん。

「姿勢ものばしっ」
姿勢ものびる。



大丈夫やん。ヘタレなんだから~。

それを見ていた看護婦さん、
「たくましい お母さんですね・・・
「もう大丈夫ですね」

・・・・というわけ だからではないのでしょうが・・・

手術翌日に退院しました。
4日の予定が2日で。

退院と言われると、不安。
家で痛い~って言われたらどうしよう~。お風呂の入れ方わからないよ~。

病院はとーっても混んでる時期でして、追い出されるように退院してきました。
涼しいところで、もうちょっとぐうたらしていたかったかも。

息子君とじーっくり向き合える時間って、普段の生活ではあんまり無いからね~。

でも、たった1泊でしたが、妹の姫にも会いたくてしょうがなかったので、帰宅してからは、姫をギューッギューッしっぱなしでした。

やっぱり家が落ち着くわ~。





オソレイリマスガ・・・
ポチッと押してやってください。

【2006/07/26 12:28】 | 漏斗胸 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
がんばったねっ!
20060725212147
息子君の手術、昨日無事終了!(^^)v
がんばりましたぁ!
でも、キズが痛いらしく、ご機嫌ななめ!
ふてくされたこの態度!(;^_^A
足をおろしなさいっ!(^o^;




オソレイリマスガ・・・
ポチッと押してやってください。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

【2006/07/25 21:21】 | 漏斗胸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前回の入院で ~息子君の覚悟編~
私は、中学生の頃、友達と交換日記 をして以来、
このブログを始めるまで、日記というものを書いたことありませんでした。
2年前の息子君の入院中を除いては・・・

その、唯一の日記を開いてみました。
最初は、先生のお話を書き留めるつもりで用意したノートでしたが、
毎日の息子君の様子を書き留めていくものに変わっていってました。

手術当日の様子なんて、読んでて涙でてきちゃいました。
5歳の息子君が、よく手術を納得して受け入れたなと。

手術室に行く前に病室で、「麻酔のシロップ」を飲まされるんです。
それで、かなり ふらふら~と眠たくなるはずなんですが、
息子君、かなり気がはっているのか、なかなかビクともせず、
むんずと座っている。
さらにしばらーく待っていると、座っている上半身がフラフラ~ と。
そこでストレッチャーに移動。
横になりなさい、と言われるが、拒否。
意地でも座っていようとする。
横になると最後、眠ると最後、何されるかわからないと思っている。

そのまま、手術室まで移動。
それまでおとなしく黙っていたけど、
手術室にストレッチャーが入ろうとする時、
ストレッチャーの中から手を伸ばし、扉をつかんで抵抗 
でも・・・
その手にはもう力が無かったのがわかった。

その時が一番泣きそうでした 
あと、親にできることは祈ることだけ。

そして、手術成功!ICUに移動したとの連絡が入った。

会いに行くと、顔は真っ白。
うっすら目を開け、痛いよ~と言う。

指先や色んなところに管が。
手術した胸を見せてもらうと、傷口はとても小さい。
内視鏡とバーを入れる小さな傷が4つあるだけ。
でも、その胸全体の色にびっくりした。土気色ってこういうのをいうんだ~。

息子君は起きたり寝たり。まだ麻酔が効いている。
というより、術後にかなりの痛みをともなう処置なので、
2,3日はもうろうとさせておくらしい。
背中に麻酔の管があった。

痛い時に、自分でボタンを押す。
すると、モルヒネが少量おちてくるシステムらしい。
(限度の量は計算されてるって。)

息子君、もうろうとしながらも、ちゃんと教えられたとおり、
ナースコールのような形のボタンを押していた。

黙って、押していた。
痛いんだ~、やっぱり。

その、けなげな姿が痛々しかったけど、
しっかりしてきたんだと、大きくも見えた。

痛みが和らいだ時は、息子君、
両手を伸ばして振って、歩くマネをする。

「お~、財前先生のご回診やな」と主人。

このわかりあってる父子はなんなんだぁ~。
感動。

当時、「白い巨塔」がブームでした・・・





オソレイリマスガ・・・
ポチッと押してやってください。

テーマ:病気 - ジャンル:育児

【2006/07/20 14:24】 | 漏斗胸 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
前回の入院で ~夫婦の事情編~
息子君の手術まで(バーを抜くだけだけど)あと5日!
最近、ダンナとはしょっちゅうケンカ。
2年前の、息子くんの手術の時もゲンカ中だったっけ。

なんでだろう?夏になるといつもケンカかな?
暑いから?
春の繁殖シーズンが過ぎて、倦怠期?って何を言ってるんでしょう

2年前のケンカ  は深刻だったなぁ~。
息子君の手術についての必要最小限の事しかしゃべってなかったかも。
本来なら、みんなが不安定な精神状態だから、いたわり頼りあうべきなのにね~
私的には、大事な話をすればするほど、ダンナの頼りなさが目に付いて
イライラしてたな~。
ダンナはそんな私をかわいげないと思うし。

そんな険悪な二人は、息子君の入院日(手術前日)に付き添って行ったのですが、
二人とも、
「相手は役立たず、自分こそ息子君に必要」 と思ってましたね。

ママが ついてるからね」

パパが ついてるからね」

競うように言ってたり 


息子君、だんだんと手術が不安になってきたようで、「いやだいやだ」と言い出しました。
心配ないよ、と色々穏やかに説明したつもりだけど、効果無し。
看護婦さんからは、きっちり納得させて下さいとクギをさされてたし・・・
めちゃめちゃ困りましたね~。
次はダンナが息子君を説得する番でした。
ゆっくり時間かけてなにやらお話していました。
すると、息子君なぜか納得したんですね~。

私よりだんなの言葉に説得力が!?
そんなバカな!? 
わたしよりダンナを息子君は信じた?!
そんなバカな!? 


正直、こんな気持ちでした・・・
でも、見直しました。めちゃめちゃ単純な事ですが、
やっぱりパパは必要か~なんて思っちゃいました。

前日泊り込んだのは私で、ダンナは一度帰り、手術当日の朝再び病院へ。
・・・7時にきたんです。
同室の子供たちはまだ寝てるし、めちゃ迷惑!
でも、そんなに息子君が心配だったのか~。
「お父さんは9時頃来てください」って言われてたのにもかかわらず、
2時間も早くくるなんて、かわいいところあるなー。
・・・って、
案の定、あの人は人の話聞いてないだけでした。

そして、手術!
家族は、手術室のあるフロアで待つのではなく、
病棟で待つように言われました。
手術中何かあったり、手術終了の連絡は病棟に来るので、
家族は病棟の看護婦からそれを聞くことになってました。

・・・だんながいない。
病棟にいない。

ドラマなんかでは、不安気な奥さんの肩をご主人が抱いていたりするのに。
ドラマでは、手をにぎりあったりしてるのに。

・・・だんなはいない。
手術終了の連絡がきて、息子君に会いに行くとき、二人そろってないと
息子君がかわいそう。今のうちにダンナを探しておかなくちゃ。
・・・で、私はいろんなところ探しました。

見つけたのは、手術室のあるフロアの待合室。
そんな奥まったところ、誰も気づかへん。
手術終っても、そんなところに誰も呼びに来ないよ。

心配で心配で、動揺してるのか・・・
そういうところ、かわいいよなぁ・・・
って思って憎めなかったけど、
でも!!
しっかりしてくれよぉ~~ 
こんな時くらい。こんな時だからこそ!
とにかく、人の話聞いてないからなぁ~~! 

術後の息子君に会うと・・・
麻酔が覚めたようなんだけど、まだ眠たいと・・・
でも、寝るの怖いって言うんです。
心配ないよ、と、私がしばらーく頭なでなでして寝かせました。
すると、
「やっぱり、そういうところママが必要やな~」とダンナがポツリ。

二人して、認め合ったり幻滅しあったりの一日でした。
その日はなんと・・・
実は結婚記念日でした。
息子君はその日はICUに入るので、付き添いは必要なく私も家に帰ることに。
家で、手術成功と記念日を祝って乾杯  しました。

手術が無かったら、あのままケンカ中で
記念日でも口も聞かず、乾杯することも無かったかも・・・と思いました。
子はかすがいか・・・?!

またこのケンカの時期に、手術の予定が入ったのは、
認めあうことを思い出させる為?
神様の計算ですかね~?




オソレイリマスガ・・・
ポチッと押してやってください。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

【2006/07/19 12:26】 | 漏斗胸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。